西崎寿志建築研究所

新鎌ケ谷の家

近隣公園に面する女性が住まう住居。中央にパティオ(中庭)を設け、お母様の生活エリアを取り囲むように配置することにより、公園と繋がりのある暮らしをイメージしている。また室内に梁を露呈させることにより場の対比を図り、空間の繋がりと密度を高めた。
形態は、クライアントが望まれた「目立たない事」「切妻屋根」など、普遍化を図っている。

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新鎌ヶ谷の家(2011)
敷地面積:229.27m²/構造:木造2階建/延床面積:184.28m²/photo by 翠光社